5/2にオープンした
福岡麺通団に行ってきました。
ちょうどビックカメラに奥さんと行った帰りに寄ってみたのです。
19時前という時間帯もあるのでしょうが、平日とはいえ店内結構な客入りです。
とりあえずお目当ては二人とも釜揚げ。茹で上がるのを待ちます。
で、どーん!
これが福岡麺通団オリジナルの「めんたま」(小)390円です。
通常の「かまたま」(ゆで上げたばかりのあったかいうどんに生卵を混ぜて出汁醤油で食べる、卵かけご飯的な、もしくはうどんカルボナーラな讃岐うどん界では人気1,2を争う定番メニュー)に、福岡名物明太子と隠し味にバター(!)を入れて味わう一品。
さて、味は。。。やばい醤油入れすぎました。。。ちょっと辛めになり、せっかくの明太子とバターのバランスが崩れてしまいました。次回リベンジを静かに期すも、さて麺自体はやや腰にかける感じ。。。なんだかイメージしていたような歯ごたえがないのです。もちろん腰はあるのですが、なまめかしいほど喉を潤す、讃岐独特の強いコシは感じられず。。。やや残念。
いや、このまま帰るのももったいない。なにより、ちくわ天と半熟卵天がまだのこっているではないか、ということで、一番シンプルな「あつかけ」(小)290円をおかわり。
再度注文カウンターでお湯にさっとくぐらせたうどん入りの丼を受け取り、会計を済ませたところにある、だし汁が出る蛇口を捻り丼にだし汁を満たします。おーこれぞ、讃岐セルフ方式!もちろん刻みネギもてんこ盛りで。
一口食べた奥さん曰く、「家で食べたうどんの懐かしい味」とのこと(奥さんは四国・松山の出身です)。そーか、いりこだしやもんね。と納得。
そして、めんたまではコシが弱かったうどんも、あついだしをかけることで魅力が復活。これはこれで全然アリです。はい。天ぷらを載せるときは汁うどんがいいですよね、天ぷらの衣がだし汁を吸ってはんなりとなるともうたまりませんっ!はふはふ言いつつ完食。
おにぎり2個もごちそうさま。
奥さんはかまたま(小)340円を食し、ひさびさの讃岐うどんに感激していました。
店内メニューを見ると、焼酎もそろえていますし、飲みにもイイかも。
あー惜しむらくは今日食べた麺のコシの弱さ。
しかし、うどんは店に行ったタイミングでまったく出来が違うため、今日一日で評価は下せません。
なにより福岡の町に、(そしてがんばれば家から歩いていけるところに)本格的讃岐うどんが気軽に食べれるようになったことを感謝!また行くぜ。
P.S.
本編とは直接関係ないのですが、
2002年に讃岐うどん旅行に行った時に立ち寄った、
高松市の名店「讃岐家」が去年末で閉店してしまったことを最近知りました。
なめこおろしうどん、絶品でした。食べられたことを感謝。
各種Blogを見ると、店主の体調不良などが原因のようですが、
今はただ体を治して欲しいことを願うばかりです。。。